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肥満を改善するには生活習慣の見直しを!

お腹の脂肪を心配する男性

医学的に肥満の定義は身体の中に体脂肪が過剰背に蓄積された状態とされ、目安とされるものにBMI値があります。
これは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で値を出し、25以上を肥満、18.5未満を痩せと判定します。
しかし最近耳にする隠れ肥満ですが、これはBMI値で判断することが出来ません。
なぜならば体重は平均的かやせ気味なのにも関わらず、体脂肪を計ると男性なら25%以上、女性なら30%以上である人もいるからです。
BMI値は手軽に計算出来るので肥満かどうかの一つの目安にはなりますが、体脂肪を計れる体重計などを利用して、自分の身体の中に脂肪がどれほどあるのかを確認することも大切なことです。

では仮に肥満だった場合、安易にダイエット食品やダイエット器具に手を出すよりも、まずは生活習慣を見直すことが重要です。
まず食事でしっかりと栄養を補給することです。
意外なことかもしれませんが、肥満の人の血液検査をすると栄養失調になっていることもあります。
これは偏っている食事の内容が影響を与えていると考えられ、栄養過多だからといって肥満になるということではないので気を付けて下さい。

また間食や寝る2時間前までの食事は控えたり、日中の水分補給はお茶や水を飲んだりし、カロリーや砂糖の摂り過ぎはたまのご褒美程度にしておきましょう。
他にもゆっくりとお風呂に入ることやショウガなどの身体を温める食材を食べ、身体を温めることで新陳代謝を良くしたり、ウォーキングなど運動をし摂取したカロリーを消費することも大切です。

肥満の改善には必ずしもお金をかける必要はありません。
むしろお金をかけなくとも生活習慣を見直し改善することで、身体にも良い影響を与えることが出来ます。
生活習慣を見直すことは、動脈硬化や高血圧症などの生活習慣病を防ぐことにもつながるので、健康な生活を送るためには大切なポイントなのです。

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